Andrea Brunini JAPAN TOUR|北野坂PADOMA

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イタリア出身シンガーソングライター、
Andrea Brunini 来日。

独自のメロディセンスと情感あふれる歌声で、
ヨーロッパを中心に活動するAndrea BruniniのJAPAN TOUR神戸編。

北野坂PADOMAに、
個性豊かなアーティストたちが集い、
一夜限りのステージを作り上げます。

ライブ配信も予定。
会場でも、配信でも、この夜を体感してください。


【公演タイトル】
Andrea Brunini JAPAN TOUR

【日時】
2月5日(木)
OPEN 18:00 / START 18:30

【会場】
北野坂PADOMA(神戸)

【出演】
Andrea Brunini
ジーナ
macöchi
悠哉[ジャンナト]
宮田健史[段ボーラー]

(※ まえけんビーバー 出演時間は20:50~21:15)

【料金】
前売 ¥2,000-
当日 ¥2,500-
※ 各+1ドリンク

【配信】
ライブ配信あり

まえけんビーバー カラオケナイト|歌ってよし・弾いてよしの恒例イベント

【2/11(水祝)】まえけんビーバー カラオケナイト🎤

恒例!まえけんビーバー・カラオケナイト。

歌ってもよし。
楽器を弾いてもよし。
聴くだけ・飲むだけでももちろんOK。

生田神社西、Bar Poetに集まって、
音楽好きがゆるく繋がる夜です。

ジャンル不問。
上手い下手も関係なし。
その場の空気を一緒に楽しめれば、それで正解。

祝日の夜、気軽に遊びに来てください。

 

【イベント名】
まえけんビーバー カラオケナイト

【日時】
2026年2月11日(水・祝)
18:00 ~ 22:00

【会場】
Bar Poet(生田神社西)

【料金】
¥3,000-(1ドリンク付き)

【内容】
歌ってよし/楽器演奏OK/聴くだけ参加も歓迎

The Brother!〜宴 in KOBE|中村義人(横道坊主)2026冬の一人旅

2026/2/8(日) 17:30OPEN / 18:00START The Brother!〜宴in kobe「中村義人(横道坊主)2026冬の一人旅」

横道坊主・中村義人。
日本のロックを体現し続ける男が、2026年冬、再び神戸へ。

「一人旅」と銘打たれたこの夜は、
歌とギター、言葉と空気だけで向き合う濃密な時間。

会場は神戸・Brothers & Sisters。
迎え撃つのは、川井将宣、そしてまえけんビーバー。

世代も背景も異なる表現者が、
“宴”という名のもとに交差する一夜。

ロックが好きな人ほど、見逃してはいけない夜です。

【公演タイトル】
The Brother!〜宴 in KOBE
「中村義人(横道坊主)2026 冬の一人旅」

【日時】
2026年2月8日(日)
OPEN 17:30 / START 18:00

【会場】
Brothers & Sisters(神戸)

【出演】
中村義人(横道坊主)
川井将宣
まえけんビーバー

【料金】
前売 ¥3,500 +1DRINK
当日 ¥4,000 +1DRINK

医療従事者を目指す皆様へ感謝の歌|まえけんビーバー 特別講義 記録

【講演記録】医療従事者を目指す皆様へ感謝の歌|まえけんビーバー

2025年12月23日、青丹学園 関西学研医療福祉学院にて
シンガーソングライター・まえけんビーバーによる特別講義
「医療従事者を目指す皆様へ感謝の歌」 が行われました。

本講義は、音楽活動だけでなく、
**がん患者として医療の現場に「支えられた一人の人間」**としての実体験をもとに、
医療の道を志す学生の皆さんへ、言葉と歌で感謝を伝える90分間のプログラムです。

|講義概要

  • 講義名:医療従事者を目指す皆様へ感謝の歌
  • 日時:2025年12月23日(火)14:50〜16:20(90分)
  • 会場:青丹学園 関西学研医療福祉学院 本館講堂
  • 対象:理学療法学科 学生の皆様

|講義のテーマと構成

本講義は、以下の流れで構成されました。

・自己紹介

・今日ここに話をしに来た理由

・「感謝を直接伝えられなかった患者の一人として」

音楽家としてではなく、
「弱音を吐けなかった患者」
「不安と孤独を抱えた入院患者」

その立場から語られる言葉は、教科書には載らない“現場のリアル”でした。


|まえけんビーバーとは何者か

  • 神戸市生まれ
  • 兵庫県出身の父、鹿児島県(奄美大島)出身の母
  • 1972年生まれ

音楽と共に生きながらも、
長くサラリーマンとして働き、家庭を持ち、
「遠回り」だらけの人生を歩んできた一人の大人として、
学生たちの前に立ちました。


|胃がん発覚と医療現場での日々

2020年末、胃がんが発覚。
抗がん剤治療、入院、そして2度の手術

  • 抗がん剤治療による強い副作用
  • 仕事・お金・治療という三重苦
  • ICUで目にした「生と死の交差点」
  • 同室患者との出会いと別れ

病室は、
患者同士が互いに影響を受け合う場所であり、
決して「一人きり」ではない空間でした。


|救われた入院生活

神戸大学附属病院・8階南病棟。
そこには、想像を超える数の医療スタッフがいました。

  • 医師
  • 看護師
  • 理学療法士

ドレーンを抜くとき、
そっと手を握ってくれた医療従事者の存在。

コロナ禍で孤独になりがちな入院生活の中、
「明るい声かけ」「雑談」「何気ない対応」が、
どれほど患者を救うのか。

それは、患者になって初めて分かる事実でした。


|なぜ自分が病気になったのか

講義では、自身を振り返る時間も語られました。

  • 仕事のストレス
  • 連日の飲酒
  • 不摂生な生活

病気は、人生を奪うだけではない。
視点が変わると、生き方が変わる。

この言葉は、学生たちの表情を大きく変えました。


|皆さんに伝えたかったこと

  • 患者は、感謝をうまく伝えられない
  • 皆さんは、想像以上に人の人生に影響を与えている
  • 資格取得の努力、現場の重責、その先にある「感謝」

そして何より、

自分の健康と心を、何よりも大切にしてください。
(親よりも、配偶者よりも、子よりも、友人よりも)


|歌のプレゼント

講義の最後には、ギターを手に取り、
2曲のオリジナル楽曲が届けられました。

『Bet You On(君に賭ける)』

  • 負けてもいい
  • 最下位でもいい
  • 痛みの先から始まる人生

『Live Once(ひとつだけの命)』

  • 人生は一度きり
  • 今を生きる
  • あなたと共に

|終わりに

今日の話を、忘れてもいい。
でも、
誰かの手を握る時、
今日のことを少しだけ思い出してほしい。

この言葉をもって、
90分の特別講義は静かに幕を閉じました。

がん闘病を乗り越えたシンガーソングライター・まえけんビーバー:音楽で伝える命の尊さ

概要

2025年7月29日にNHK神戸放送局の番組「リブラブひょうご」で放送された特集では、胃がん闘病を経て音楽活動を再開したシンガーソングライター・まえけんビーバーさんに焦点が当てられました。

NHKの放送は兵庫県地域向けに18時30分から19時にかけて放送され、コーナー企画の約8分間で彼の活動を取り上げています。

この放送に先立って、

●2025年2月「KOBEまちなかパフォーマンス」第2期登録アーティストに選出

●3月アルバム『視点‐Point of View‐』を発表

●7月29日 NHK出演

●8月4日 神戸新聞に掲載

と着実に歩みを進めています。

本記事では、NHKの番組内容や神戸新聞の記事をもとに、まえけんビーバーさんのこれまでの軌跡とメッセージを紹介します。

NHK「リブラブひょうご」(2025年7月29日放送)

番組では、

▫マザームーンカフェ×ファームサーカス北鈴蘭台店前のゲート広場での野外ライブ

live music club PADOMAでのエレキギター弾き語りライブ

まえけんビーバーギター教室でのロングインタビュー

が収録されました。

昼間は、褐色に焼けた肌でスタンドマイクを前に立ち、力強い声で通行人に語りかけ、夜は神戸の中心地でブルースやロックを弾き語る姿が印象的です。

放送では**「がん闘病を経験したシンガーソングライター “どう生きるか”に向き合う歌」**というテーマが掲げられ、胃がんを患った当時の苦悩や復帰後の活動を紹介しました。

まえけんビーバーさんは2020年12月に胃がんを発症し、3か月の抗がん剤治療と2度の手術を経て、80日間の入院生活を送りましたが、その経験から「自由に懸命に生きることのすばらしさ」をテーマに音楽活動を再開しました。

番組内では、病室やリハビリの映像とともに、退院後に作り始めたオリジナル曲や路上ライブの様子が放送され、彼が「どう生きるか」という問いと向き合いながら音楽で人々に勇気を届ける姿が描かれています。

神戸新聞記事(2025年8月4日掲載)

神戸新聞は8月4日朝刊で「一度は諦めた音楽、がん闘病乗り越え再起 神戸の『まえけんビーバー』さん『生きる勇気伝えたい』」というタイトルの記事を掲載しました。

紙面ではまえけんビーバーさんが神戸市西区の商業施設「プレンティ西神中央」前で行っています。

路上ライブで焼けた肌、ギターを抱えた姿、そして「伝えたいことがあります」と語りかける様子が紹介され、がんを患い死を覚悟したからこその強いメッセージを音楽に乗せたいという想いが強調されています。

記事によると、彼は「生きる勇気を与えたい」と通行人に歌い続けており、闘病経験がかえって音楽の説得力を高めたといいます。

神戸新聞の紙面では全文が会員限定となっているものの、まえけんビーバーさんの公式サイトでも掲載日に言及され、インタビューを受けたことが紹介されています。

神戸新聞記事のスクリーンショット

紙面写真の掲載や路上ライブのスナップショットは、本人にとっても大きな励みになったようです。

音楽活動の歩みと背景

まえけんビーバーさんは、父(神戸市出身)による幅広い音楽の造詣と、母(奄美大島出身)の歌心という家庭環境の中で育ちました。

UKロックやブルースをルーツに、叙情的かつ力強いサウンドを届けることを特徴とし、ライブ活動や楽曲制作に加えてギター教室の講師としても活躍しています。

主な活動年表は次のとおり:

  • 2020年12月 – 胃がんを発症し、抗がん剤治療と2度の手術、入院を経験。退院後は「自由に懸命に生きることのすばらしさ」をテーマに音楽活動を再開。
  • 2022年11月 – アルバム『普遍』をリリース。
  • 2022年12月 – ラジオ関西「谷五郎の笑って暮らそう」に出演。
  • 2024年4月 – ライブハウス「クラブ月世界」でK‑106との2マンライブを開催。
  • 2024年10月 – 姫路ウインク球場リニューアル記念イベント「手柄山オータムジャンボリー」に出演。
  • 2025年2月 – 神戸市主催の「KOBEまちなかパフォーマンス」第2期登録アーティストに選出。
  • 2025年3月 – アルバム『視点‐Point of View‐』をリリース。
  • 2025年7月 – NHK神戸放送局「リブラブひょうご」に出演。
  • 2025年8月4日 – 神戸新聞に掲載。
  • 2025年8月18日 – NHK大阪放送局「おはよう関西」に出演。

彼は、病気を経験した人だけでなく、真面目に頑張っているのに報われない人たちにも寄り添いたいと考えています。

公式サイトには「病気だけでなくまじめで頑張っているのに救われない人がたくさんいます。一人でも多くのそういった人を私の歌で癒せたら、また一日でも長く生きていこうと思えてもらえたらいいなと思います」との思いが記されており、音楽を通じて人々を支えたいという姿勢がにじみ出ています。

今後の活動と応援方法

まえけんビーバーさんは、今後も路上ライブやイベント出演、ギター教室など多方面で活動を続ける予定です。最新の出演スケジュールや楽曲配信公式サイトやSNSで告知されています。闘病を経て生まれた楽曲は、単なるエンターテインメントではなく「命の尊さを伝えるメッセージ」として受け止められ、多くの共感を集めています。

NHK「リブラブひょうご」の放送は配信期限が設けられていましたが、このページでは番組のクリップが公開されており、放送を見逃した人でも視聴できます。

この記事を読んで興味を持った方は、ぜひ動画をチェックし、路上ライブやライブハウスで彼の生の歌声に触れてみてください。

まとめ

がん闘病を乗り越えて再び音楽の世界へ戻ったまえけんビーバーさんは、神戸を中心に活動するシンガーソングライターです。

NHKの番組や神戸新聞の報道からは、病と向き合った経験が彼の音楽に深みを与え、路上ライブで「生きる勇気を与えたい」と歌う姿が多くの人に感動を与えていることが伝わってきます。

UKロックやブルースの影響を受けた力強いサウンドと、命の尊さをテーマにした歌詞は、がん患者だけでなく社会の様々な苦境にいる人々に寄り添います。

これからも彼の活動を応援し、音楽の持つ力と生きる希望を広げていきましょう。

まえけんビーバー出演|神戸周遊フェス2025 ライブレポート|3会場で鳴らした“命の歌”

集合写真

2025年8月2日(土)、
神戸の街全体が音楽でつながるイベント
《神戸周遊フェス まちなかサーキット》に、
まえけんビーバーは出演しました。

この日は、カホン奏者・NANAと供に、
神戸の街を巡る【2ステージ+1】の特別な一日。
ストリート、商店街、ライブハウス――
それぞれ違う空気の中で、“命”をテーマにした歌を届けました。

イベントへの感謝|12:00 サンキタ広場 集合写真

集合写真!12:00〜

イベントを支えてくださった運営・スタッフの皆さん、
共演したアーティストの皆さん、
そして足を止め、耳を傾けてくださったすべての方へ。
本当にありがとうございました。

特に、個人でこの規模のイベントをまとめ上げた作人くん。
情熱と行動力に、心から敬意を表します。
どうか健康第一で、長く続けてください。
私にできることがあれば、いつでも力になります。

【第1ステージ】13:30〜 神戸阪急(2階 玄関口)

赤いステージカーペットの上、
神戸阪急2階・玄関口でスタートした初ステージ。

壁の反響が心地よく、
アコースティックギターとカホンの音が
三宮駅のホームを越え、六甲山の方まで伸びていくような感覚。

昼間から多くの方が足を止めてくださり、
その温かいまなざしが、何よりの励みになりました。

NHK番組を観てくれた方との出会い

このステージでは、嬉しい再会も。

NHK「リブラブひょうご」
放送:7月29日(火)18:30〜19:00
配信期限:8月5日(火)18:59まで

を試聴してくださった方から「NHK見ました~」とのお声がけが、、

ライブだけでは伝えきれない
“なぜ歌っているのか”
番組を通して受け取ってもらえたことに、感無量です。

【第2ステージ】16:00〜 さんらく通り(高架下商店街)

高架下商店街の中の特設会場。

アートな照明と、涼しく落ち着いた空間。
神戸のど真ん中とは思えない、隠れ家的な雰囲気の中で
リラックスして演奏することができました。

「立ち止まって聴いてよかった」
「元気をもらいました」

そんな言葉をたくさんいただき、
“街なかで歌う意味”を改めて感じたステージでした。

【第3ステージ】19:30〜 北野 HAPPY LAURA

夜の部は北野HAPPY LAURAさんで。

「ぱんてぱんて」さんとの共演イベントで、
室内ならではの音響の良さが加わり、
アコースティックの深みが際立つライブに。

初めて観てくださった方も多く、
終演後にはたくさんの温かい感想をいただきました。

この日は

「垂水の大ダコ手ぬぐい」

ご購入いただきました~夏には手ぬぐい!

出会いと再会|街とライブハウスをつなぐ一日

ライブの合間、終演後、
たくさんの出会いと再会がありました。
ストリートの空気。
ライブハウスの熱気。

その両方が交差する一日。
音楽が、人と人を自然につなぐ瞬間を、何度も目にしました。

この日に出会えたすべての皆さんへ、
心からの感謝を込めて。

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🎸 公式グッズ一覧

【報告】日曜日の夜は大体そんな感じ

日曜の夜は大体そんな感じvol.1@まえけんビーバーギター教室

18:00~まえけんビーバー(弾き語り)
19:00~まえけんビーバー(弾き語り)
20:00~アフターパーティー(まえけんビーバー手作りおつまみと共に)

ご観覧いただきました皆様、大変ありがとうございます。
お客様同士、仲良くなっていただける景色を見ながらの演奏は格別のものがありました。。

また拙いながらもお出しした
・オイルサーディンアヒージョ
・しいたけ焼き
など、簡単おつまみもおおむね好評で、大変うれしかったです。
次回は2月25日(日)に開催いたします。
なにぶん小さきわが教室ですので、事前にご予約いただけますと、助かります。。

関連リンク:

🎶 アーティストページ:まえけんビーバーの音楽活動

🎤 講師紹介ページ:まえけんビーバーの音楽遍歴

📅 ライブ・イベント出演予定

【報告】俺たちの音楽会

全体写真

「俺たちの音楽会」とは、、

誰しもが一度は経験するハレの舞台「音楽会」

学校ではなく、神戸の老舗クラブで催されるこの「大人の音楽会」は、 関西名うてのミュージシャンばかりが出演します。そのミュージシャンひとりひとりが、 「今やりたい音楽は何か」を求め続け、たどり着いた答えを持って神戸に集結します。
絶対に見逃せないそのハレの舞台をご覧ください。
主催:まえけんビーバー

次の世代のミュージシャンやオーディエンス育成のため、高校生以下は無料とさせていただきました。

出演者紹介

ザ・ファミリートーン(The Familytone)

1989年 大阪において「須賀井アンドザ・ファミリートーン」結成(最大10人体制)
1997年 クラブイベント出演後、
大喧嘩が原因で空中分解→
4人体制で「The Familytone」として再始動
2015年 ジェン3ダース(Dr.)が
加入、25年ぶりに長髪スタイルに
( 松本のみ丸刈りスタイル)
2016年 「南部の掟」1stフルアルバム
2017年 「アサがクるまで」アナログシングルレコード
2020年 「背徳の夜間飛行」2ndフルアルバム

D’ypcys(ディプシーズ)

「ブラックミュージックを根底に日本に馴染みのある音楽を」
をテーマにオリジナルの活動を開始
 ブラックミュージックのグルーヴとセッション感、J-POP特有の展開を合わせ持ち、観客を魅了する
 関西ライブハウスを中心に活動中
●ヴォーカル/ギター 橋本まゆう
2017年 東京〜広島間ブルースセッション旅
2018年 単身渡米(シカゴ)
 現地ミュージシャンと多数のセッションを行い、本場で鍛えられた唯一無二のギターテクニックに注目
●ベース わたなべかなた
 D’ypcys最年少
 Rock/HardRockに影響を受けつつも、バンド全体を陰ながら支えるプレイに注目
●ドラム 柏木ユキト
 橋本の旅先、京都にて意気投合、
圧倒的な黒人音楽の知識量に加え、ブラックミュージック特有のダンサブルでありながら心地よいリズムに注目

まえけんビーバーバンド(Maeken Beaver Band)
 

神戸を拠点とするミュージシャン
●ヴォーカル/ギター まえけんビーバー
●ベース チャリケン
●ドラム マンゾウ
をメンバーとする3ピースバンド
 ロック・ブルース・ファンク色の濃い楽曲に情熱的な日本語詞を乗せたオリジナル曲が魅力
2022年6月 結成
同年11月 「普遍」1stアルバム
まえけんビーバー
1972年 兵庫県神戸市生まれ、
奄美大島と神戸のハーフ
2020年12月 胃ガン判明→二度の手術→生還
 その経験から、
「懸命に生きることのすばらしさ」
をテーマにシンガーソングライター
活動開始
2022年12月 ラジオ関西「谷五郎の笑って暮らそう」出演

西村 龍(オープニングアクト)

ギタリスト 西村 龍ミュージック from Osaka
blues funk rock’n’roll.
ex.”DANNY BOY”
(@ryu.nishimura.db)

関連リンク:

🎶 アーティストページ:まえけんビーバーの音楽活動

🎤 講師紹介ページ:まえけんビーバーの音楽遍歴

📅 ライブ・イベント出演予定

ザ・たこさん 安藤八主博

安藤八主博さんとパチリ

リズム&串カツ アガッタ!に行ってきた

店名の由来

※ゴッドファーザー・オブ・ソウル~ジェイムスブラウン(JB)のイラストから察するにJBの口癖の一つ「I gotta」由来と考えられます。

アガッタ(東心斎橋)

入店

地下へと向かう階段を降り、恐る恐るドアを開けますと、、
カウンター席で缶ビールをあおる男性客2人が
「おきゃくさ~ん」
とカウンター内で調理作業中の女性店員さん(のちに奥様とわかります)へ大声で知らせます。
しかし私はこの大声ですべて悟りました。
「この男は客ではない、、奴に違いない!」

よそ者丸出しの私はなるべく目立たぬように少し離れた席へ着き、
「ノンアルコールビールで生ビールセット」
を注文し、揚げたて串カツヤングコーンのおいしさに驚きつつ、例の男性二人の会話に聞き耳を立てていますと、音楽再生アプリで曲をかけようとしています。

みんな大好き「The Meters」

全体のグルーブや緊張感はもちろん、ドラムのソリッド感・コンプレッション感、ギターのクリスピー感・フェンダーアンプのクランチ感、、たまらないです。
オルガン入ってくるまで3人やん。。

少々脱線しましたが、
女性店員さん「どこからきはったん?ギター持ってるけど演奏?」
と気軽にお声がけいただきました。
私が自己紹介すると、、先の男性へ伝えてくれています。

「もしかしてまえけんビーバーさんですか?」

そう、察しのいいその男性は、自身のツイッターでいいねをしまくる私のことをなんとなく認識していてくれたのです。
その人こそ、

ザ・たこさん

のリーダーであり、フロントマン安藤八主博さんです。

急に押し掛けた私に気さくにも隣の席へ座り、お話しさせていただきました。
・影響を受けたプロレスラー
・影響を受けたミュージシャン
・音楽において目指すところ
Spotify八戸ノ里和夫とは、、
影響を受けたものの中には私と全く同じものもあったりして、初対面なんだけれど、やっぱり同世代なんだなぁ、と納得してしまいました。

ついでと言っては何ですが、どさくさ紛れに
「対バンして貰えないですか、、」
とお尋ねすると、ほろ酔いの安藤さんは「いいですよ~」と快諾していただきました。。

関連リンク:

🎶 アーティストページ:まえけんビーバーの音楽活動

🎤 講師紹介ページ:まえけんビーバーの音楽遍歴

📅 ライブ・イベント出演予定

【報告】都雅都雅

まえけんビーバーバンド都雅都雅へ出演

京都の老舗ライブハウス 都雅都雅

使用ギターはストラトキャスター

購入して30年近く経っているのですが最近になってようやくこのギターの良いところが引き出せるようになった気がします。
強いピッキングでも腰砕けにならず、ローノイズ。強い歪みをかけてもキャラクターを失いません。クリーンな音を出すと乾いたメイプルとアルダーの木の音がします。このギターが1954年に発明/製品化されていて、現代の音楽制作に不可欠な楽器であること、またその完成度の高さにいつも驚かされます。
最近はトレモロアームを使っていませんが、そろそろ復活させようかな。。

アンプはマーシャルJCM2000シリーズの60Wコンボ


クリーンチャンネルを最もクリーンな設定にするのが最近のお気に入りです。
FUZZFACE(シリコントランジスタ期)をガシャンと踏んだ時の地面から噴き出してくるような押し上げ感とブリティッシュロック系バッキングにぴったりなTS808ミニの音が大好きなのでそれらの味が出るように。。
しかしライブハウスでの音量となると、パワーアンプの味も出てきて、絶妙のまろやかさに仕上がります。

マーシャルJCM2000コンボ

ランチには四条烏丸近くの「すがり

様にてつけ麺を、、京都に住んでいたころによく食べに来た思い出の味。当時より進化してよりおいしくなっているのかな?
カリっと炙られたホルモン(小腸?)、アクセントのみじん切り生玉ねぎ、魚粉の香りの優しい濃厚スープ。
行列に並ばずに食べられた頃を懐かしみつつ、常に進化することを忘れない気持ちを学びました。。スゴイ!

京都つけ麺「すがり」

打ち上げは四条大宮「真夜中食堂 鳥獣戯画


・鱈と白子、ネギのひとり鍋
・突き出し(かす汁・三つ葉/水菜のお浸し)など
食材本来のお味がしっかり出た優しい味付けのお料理がズラリ、、毎日でも食べたい味。

深夜食堂の名の通り、~AM3:00営業なので0:00過ぎからローカルのお客様でいっぱい

ライブの疲れも忘れて高校からの友人と深夜まで馬鹿話に興じました。京都ありがとう!

関連リンク:

🎶 アーティストページ:まえけんビーバーの音楽活動

🎤 講師紹介ページ:まえけんビーバーの音楽遍歴

📅 ライブ・イベント出演予定