神戸・元町を拠点に活動するミュージシャン/シンガーソングライター、まえけんビーバー(Maeken Beaver)のアーティスト紹介ページです。
ロックやブルースをルーツにした骨太なサウンドと、「命」や「生きること」をテーマにした歌詞で、神戸・大阪・東京を中心にライブ活動を展開。
NHKや神戸新聞などメディア出演、ギター教室の講師、楽器・機材レビューまで、幅広く音楽シーンに関わっています。



まえけんビーバー(Maeken Beaver)とは?
兵庫県神戸市垂水区生まれ。
父(神戸市出身)の幅広い音楽への造詣と、母(奄美大島出身)の歌心に影響を受け、高校時代にU2のコピーバンドをきっかけに音楽をスタート。
UKロックやブルース、ブラックミュージックをルーツに持ち、
叙情的なメロディと力強いギタープレイを軸としたロックサウンドを届けています。
一度は音楽を離れサラリーマンとして働き、結婚・子育てを経験。
2020年に胃ガンが見つかり、抗がん剤治療と二度の手術・入院を経て生還。
その経験から「自由に懸命に生きることのすばらしさ」をテーマに音楽活動を再開しました。
現在は、
・シンガーソングライター/ギタリストとしてのライブ活動
・アルバム制作・レコーディング
・神戸元町の「まえけんビーバーギター教室」でのレッスン
を通じて、「音楽で人とつながる場」を作り続けています。






主な活動・メディア出演歴
- 2020年12月 胃ガンをり患、抗がん剤治療、2度の手術、入院
- 2022年11月 アルバム「普遍」リリース
- 2022年12月 ラジオ関西「谷五郎の笑って暮らそう」出演
- 2024年4月 「クラブ月世界」にてK-106との2マンライブ
- 2024年10月 姫路ウインク球場リニューアル記念事業「手柄山オータムジャンボリー」出演
- 2025年2月 KOBEまちなかパフォーマンス第2期登録アーティストに選出
- 2025年3月 アルバム「視点-Point of View-」リリース
- 2025年7月 NHK神戸放送局「リブラブひょうご」に出演
- 2025年8月4日 神戸新聞に掲載
- 2025年8月18日 NHK「おはよう関西」に出演
- 2025年10月 東京都公認の路上パフォーマー制度「ヘブンアーティスト」に選出
音楽スタイルとメッセージ
伝統的なロックやブルースに根ざした骨太なバンドサウンドをベースに、
人生、命、挫折と再生といった普遍的なテーマを歌うシンガーソングライター。
ギター1本の弾き語りからバンド編成まで、
「生きることのリアル」をストレートな歌詞と歌声で届けています。
『病気だけでなくまじめで頑張っているのに救われない人がたくさんいます。一人でも多くのそういった人を私の歌で癒せたら、また一日でも長く生きていこうと思えてもらえたらいいなと思います。』
ギター教室の講師として
神戸・元町駅徒歩3分の「まえけんビーバーギター教室」では、
現役ミュージシャンとしての経験を生かしたマンツーマンレッスンを開講。
- アコースティックギター/エレキギター
- ギター弾き語り
- 作詞・作曲・アレンジの相談
ライブ現場で使っている機材や音作りのノウハウも、そのままレッスンで共有しています。
「ロックやブルースをかっこよく弾きたい」「オリジナル曲を作りたい」という方におすすめです。
出演・取材・講演のご依頼について
- ライブ・イベント出演
- がん闘病の経験を交えた講演・トークライブ
- メディア出演(テレビ・ラジオ・Webメディア)
- 学校・企業・病院などでのコンサートや出張ライブ
がん闘病の経験、ミュージシャンとしての活動、ギター教室の運営など、
音楽とリアルな人生経験を組み合わせた内容でお話・演奏が可能です。
各種ご相談は、お問い合わせよりお気軽にご連絡ください。


