Fulltone Clyde Wah 徹底レビュー|ワウの仕組み・使い方3選・音作り・耐久性まで

Fulltone(フルトーン)社製エフェクター、Clyde Wah(クライドワウ)

このページでは、エレキギター用ペダル型エフェクター Fulltone(フルトーン)Clyde Wah(クライドワウ) を、
「ワウとは何か?」から「実践的な踏み方」「音作り」「20年級の耐久性」まで、現場の視点でまとめます。

ただの機材紹介ではなく、“ワウが上手くなる使い方” に踏み込みます。

ワウペダルとは?(仕組みを1分で理解)

Wah(ワウ)は、ざっくり言うと 足で動かせるパラメトリックEQ です。
ペダル操作で「強調する帯域(周波数)」を低域〜高域へスライドさせ、音色を口のように“ワウワウ”変化させます。

典型的な踏み方はこれ。
・前に踏むほど高域が強調(シャキッ、叫ぶ)
・戻すほど低域が強調(モコッ、太い)
多くの機種は、つま先側を踏み込むとスイッチがONになり、もう一度踏むとOFF(バイパス)に戻ります。

どんなフレーズでもいいので、弾きながらペダルを前後に動かすと「クワクワ」という「誰でも一度は聞いたことがある」サウンドになります。

Fulltone Clyde Wah は何が特別?(王道ワウの“雑味取り”)

Clyde Wahは、ワウの歴史の中でも名機とされる 「Clyde McCoy Wah(いわゆるピクチャーワウ系)」 の ヴィンテージ感を狙ったモデル。
派手に奇抜な音ではなく、王道ワウの芯だけ残して、不要な雑味を削いだ 方向性です。

体感としては、同じ設定でも
「輪郭が近い」「触れそうな距離で鳴る」「踏み幅が気持ちいい」。
だから“リードで叫ばせる”だけじゃなく、バッキングで踏んでも濁りにくいのが強みです。

まずはその実際の音からお聞きください。

アンプはFender / Vibro-KingのVol8程、その他のエフェクト無し

クライド・マッコイ・ワウ

トランペット奏者の「クライド・マッコイ」は、1920年代後半にトランペットのミュートを使ったワウ・ワウサウンドを作り出しました。

1967年にはイギリスの楽器メーカー「Vox」が彼の名前を冠した「クライド・マッコイ・ワウ・ペダルV847」を発売します。初期のバージョンでは、ボトム・パネルに彼の署名付きの肖像画(Picture)があり、「ピクチャー・ワウ」との愛称があるほど特に珍重されています。

クライドの名前はプロモーションのために使用され、クライドはペダルの使用や開発とは何の関係もなかったようですが、「クライド・マッコイ」といえば、良質なワウワウペダルの代名詞のようになっています。

有名な使用者|ジミヘン、クラプトンが“弾きこなした道具”

当時のV847の有名な使用者としては、ジミ・ヘンドリクス、エリック・クラプトンが有名です。

ジミのV847を使用する動画は「Jimi Plays Berkeley」においてのリハーサル風景で見ることができます。

エリック・クラプトンにおいては「ホワイト・ルーム」

超ベタな選曲ですが、フェイザーの様にリズミックに中低域辺りで踏んでオルガンの様な音を演出したかと思えば、曲の盛り上がりと共に叫ばせることも忘れません。

発売間もないV847を22歳のクラプトンがフレーズごとに踏み方を変え、完全に弾きこなしているのには改めて驚きます。

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まえけんビーバーのワウ遍歴|VOXで十分と思ってたのに…

私はギターを始めたころからジミヘンやクラプトンが好きでしたので、ワウ・ペダルは欲しいエフェクターでした。

最初に買ったのは

・JimDunlop社のジミヘンワウ

・Voxのワウペダル(復刻)

どちらも随分役に立ってくれたワウでした。

発売当時の時代背景(1990年代)

私が20代の頃のポップミュージックはレニー・クラビッツやレッドホットチリペッパーズ、らの登場で60年代、70年代へ回帰するソウル、ファンク、それらに影響を受けたロックが流行していました。80年代の反動かのようにヴィンテージサウンドに傾倒した音は古い名アンプ、ギター、エフェクターで鳴らされていました。

そんな中、楽器メーカー各社からオリジナリティあふれるワウ・ペダルが発売され「ワウ群雄割拠」ともいうべき時代を迎えます。

・ON/OFFが楽ちんでハイパーな効きのMORLEY BAD HORSIE

・ROGER MAYER VisionWah

・Boss PW-10(モデリング技術で名機を再現)

私の中では「ワウ・ペダルはVOXで充分」と考えて、あえてワウを探していなかったある日、勤務する楽器店に営業の方があるワウ・ペダルを持ってこられたので、早速試奏させてもらいました。

そのワウ・ペダルと比較すると、今まで気に入って使っていたVOXワウが薄い膜で覆われているような音であるのに比べ、そのワウ・ペダルはワウの掛かった音が手に触れるぐらい近く感じられる音でした。ワウ音の輪郭が、良く研がれたナイフの刃先のような美しさです。

独創的な音ではないのですが、伝統的なワウの王道サウンドから徹底的に雑味を削ぎ落した洗練された音でした。

デザインと存在感|白ボディに「CLYDE」ステンシル

そのワウ・ペダルこそがこのFulltone(フルトーン)社Clyde Wah(クライドワウ)でした。

鉄の板を曲げて作られた角ばったボディーにまっ白のペイント、軍用の機器にスプレーでステンシルされたような「CLYDE」ロゴ。

他社の定番ワウ・ペダルのボディーが鋳物(金属をとかして鋳型に流し込んで作られた器)で黒色なので比較すると、とにかく独特の存在感です。

「今までの定番品とは全く違う」ということをより明確に打ち出したかった「マイク・フラー」さんの気概が感じられます。

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当時の価格と内部トリム|高い。でも音を出すと納得するやつ

価格も「定番品と全く違う」¥69,800税別であったと思います。

回路のシンプルさと反比例するのその価格設定に、音を出す前は「なんじゃそりゃ」という気持ちでしたが、音を出してしまった後はなんとなく納得してしまいました。

また裏ブタを外した中の基盤に自分好みに調整するツマミがあるらしく、それを含めてワクワクさせるワウペダルでした。

裏ブタを開けたところ、、、


マイク・フラーさんのサインとシリアルNO.2554と共に例のツマミがあります。効果はパラメトリック・イコライザーにおけるQと思われ、強調する量を変えられます。

矢印↓はマイクフラーさんがチェックしながら一番推奨位置につけてくれているそうなので、まじめにその位置を守っていましたが、今はもう少し突っ込んだ位置に変えています。

ワウの中の写真

このツマミの位置ではクリーンサウンドの時には効きすぎてしまうのですが、クランチサウンドが主の最近はこの位置くらいがちょうど良いようです。

因みにこのつまみを写真の位置以上にすると、ペダルを後ろへ戻した際、スピーカーを飛ばしてしまいそうです。

結局そう時間もたたない内に、その営業の方も私もクライドワウの音に魅せられ、クライドワウオーナーになってしまいました。

ジミヘンワウ、VOXワウ、と続いたワウ遍歴でしたが、これにてワウ探しの旅は終わりました。

高価でも売れたクライドワウ

それからというもの、ワウ・ペダルを買いたいという楽器店のお客さんにはどんな予算の人にも一応比較対象としてクライドワウで音を出してもらいました。

店長と私で10台くらいは買ってもらったように思います。

予算オーバーのとても高い買い物をさせてしまったお客さんもおられたと思いますが、今でも気に入って使ってくれていれば、安い買い物であったと思います。

ワウの使い方3選|「踏む」じゃなく「演奏に組み込む」

ところで今回のエッセイを書くにあたって、ワウ・ペダルについて言及しているサイトをいくつか見てみたのですが、その使い方について掘り下げているサイトが少ないように感じましたので少し書いてみることにしました。

1)リズムに合わせて踏む(最も王道)

一番オーソドックスといえるプレイです。前出の「White Room」のバッキングでも聞けますが、イントロでは名手ウルフルケイスケさんとストラト、Fender系アンプ、ワウ・ペダルの4身一体のピュアなサウンドが聞けます。

繊細なクラプトンとは違って、その名の通りガッツあるサウンドが素晴らしいです。

ウルフルズ / ガッツだぜ!!

2)フレーズに合わせて踏む(感情表現の武器)

フレーズや曲の展開にわ合わせて開き具合を調整し、ここぞというときに踏み込むことで感情を表現することが出来ます。

口をパクパクさせるもよし、ネックをオーディエンスへ突き出すもよし、

アクションとシンクロさせることで効果は倍増します。

The Jimi Hendrix Experience – Voodoo Child (Slight Return) (Live In Maui, 1970)

私の若き頃の演奏はこちら↓因みにこのころはまだ「VOX(復刻)」でした。

Blues – Che Guerrilla @チキンジョージ(2001/7/1) 

3)止めワウ(EQ的に固定して使う)

クイーンのブライアン・メイは中域を強調した一つの音色として、曲に取り入れました。

余談ですが、クイーンの前身のバンド「スマイル」ではジミのカバーもやっていたそうです。

ジミがイギリスでデビューしたことが、当時のイギリスの若者に与えた影響は計り知れないものがあったと思われます。

また元ポリスのスティングは15歳の時にジミのライブを見て衝撃を受け、ライブが終わったその足でレコード店に向かい、「ヘイ・ジョー」のシングルを買ったそうです。

私は意図的にフィードバック奏法(スピーカーから出ている大きなギターの音が直接ギターの弦に当たることにより再度弦の揺れを引き起こし、音が減衰せずに無限に伸びる奏法)をするために使っています。

フィードバック奏法とはそもそも偶発的に起きた現象をジェフ・ベックが音楽に取り入れたことがはじまりとされる(諸説あり)奏法なので、どの弦のどのフレットで起きるかをコントロールしにくいのですが、アンプから出る音量と歪みをフィードバックする寸前に設定しておき、ここぞというときにワウをONにすることでフィードバックが出易い状態になります。

ペダルの位置でフィードバックする弦やフレットを調節できるので、とても実践的かつ気持ちいいです。フィードバックを得るために何らかの歪みを足す方法もありますが、その後のソロやリフの音色に大きく影響が出てしまいますし、どの弦のどのフレットでフィードバックするかはワウ・ペダルを使う方法と比べるとコントロールしにくいです。

以上拙い説明でしたが、これらをヒントに、ご自宅のワウ・ペダルの活躍する場が増えるなら本望です。

耐久性|20年級でも壊れないのが地味に最強

あとクライドワウについて、特筆したいのはその耐久性です。

もう作られてから20年近く経とうというのに、全く壊れません。

ワウ・ペダルの泣き所のポットはガリ一つ出たことがありません。

ポットの写真


長く置きっぱなしにしていますと、ON/OFFスイッチが機嫌が悪くなったりはありますが、クライドワウ以前に所有していたワウ・ペダルのように、足をのせる部分のゴムが剥がれるようなことは全くありません。

不必要と思われるほど、強靭な部品や接着剤を選定しているからこその耐久性であり、多くのファンを得ている秘密かもしれません。

まとめ|Clyde Wahは「王道ワウを一生モノにしたい人」に刺さる

Fulltone Clyde Wahは、ワウの王道サウンドを磨き上げた、定番の最終形みたいなペダルです。
・バッキングでも濁りにくい
・踏み幅が気持ちいい
・耐久性が高い
この3点が揃うと、ワウは“たまに使うネタ”じゃなく“武器”になります。

関連リンク:

🎶 アーティストページ:まえけんビーバーの音楽活動

🎤 講師紹介ページ:まえけんビーバーの音楽遍歴

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Fulltone Octafuzz 徹底レビュー|オクターブファズの仕組み・使い方・ジミヘン系サウンドの作り方

Fulltone Octafuzz(オクタファズ)

Fulltone Octafuzz(オクタファズ)は、ただのファズじゃありません。
1オクターブ上の倍音が混ざり、ギターが“発振するシンセ”みたいに暴れ出す——あの伝説系サウンドの入口です。
ただしクセも強い。だからこそ面白い。この記事は「音楽始めたて」でも分かるように、専門用語を噛み砕きつつ、 実戦で使えるコツまでまとめます。

そもそもエフェクターとは?(超ざっくり)

大きな意味においては英語の”effect”「効果」に”or”がついて「効果を与えるもの」という意味ですが、特に現代音楽業界では、「音に何らかの効果を与える機械」を指していることが多いようです。

一言にエフェクターと言っても全世界にかなりの種類があり、レコーディングスタジオで用いられるエフェクター、ライブステージで用いられるエフェクター、他ヴォーカル専用やエレキベース専用など様々なエフェクターが存在します。

Fulltone Octafuzzの概要(何のペダル?)

  • エレキギター用歪みエフェクター
  • 9V電源 or 外部電源で駆動
  • フットペダルタイプの形状(使用者であるギタリストが立って使用することが多いことから、エフェクトのon/offを足で踏むことにより切り替わるスイッチがついている)
  • 足で踏んでもビクともしない堅牢性

シンプルな回路が生み出す繊細さ、が現在でも愛されている理由です。

ビンテージエフェクター 価値の増大

音楽・楽器業界では、エフェクターに限らず古き良き「名機」というのは人気が高く、所有すること自体がステータスと言われています。
また出音にオリジナリティーがあり、現存数が少ないモデルや製造中止のモデル、同じモデルでも評価の高い製造時期のモデルは高値で取引されています。

ところがエフェクターのように、古いものでは1960年以前に製造されたモデルを、新品当時と同じようにツアーやレコーディングに使い続けるには、いろいろと問題が出ることが多くなります。博物館入り級のモデルは盗難の可能性も否定できません。

そのジレンマを解決すべく、アメリカで急成長を遂げたのが、エフェクターメーカーのフルトーンです。

Fulltoneとは?|マイク・フラーの“現場発想”

アメリカ西海岸のマイク・フラーというビンテージ楽器のコレクター・研究家がごく身近のミュージシャンのためにハンドメイドでエフェクターを製作していたことが始まりのようです。

最初は自身のヴィンテージエフェクターコレクションをもとに、それらのレプリカを作り始め、徐々に信頼を得ていったと思われます。その特徴は、ミュージシャンからの要望を取り入れつつ、出音のクオリティーの維持、使いやすさ、耐久性・メンテナンス性の高さ、を高次元で組み合わせたものと言えるでしょうか。

私が購入した当時の取扱説明書にはフルトーンユーザーが列挙されており、バンドではザ・ローリングストーンズ、ザ・ブラッククロウズ、オアシス、プライマス、個人ではルー・リード、レニー・クラビッツ、カーク・ハメット(メタリカ)、タイ・テイバー(キングスX)など、音にうるさい人がずらり。
世界中のプロフェッショナルに使われ、又信頼されているのが分かります。

そのフルトーンで最初に作られたモデルがこのオクタファズです。

Octafuzzの元ネタ|伝説の“Octavia”系サウンド

このオクタファズはタイコブレア社の”Octavia”をもとに作られました。

注釈:オリジナルは電子エンジニア、ロジャー・メイヤー (Roger Mayer)により創作された。インプットシグナルの音程を1オクターブ上げて原音とミックスし、ディストーションをかけアウトプットシグナルを生成するエフェクト。
その使用者として有名なジミヘンドリクスがツアー中に故障した本器を修理に持ち込んだ際、コピーされ、製品化されたものが、タイコブレア社の”Octavia”という説があります。

マイク・フラーが最初にこのモデルを選んだ理由は、当時すでに”Octavia”が「名機」として認識され入手困難となり、価格も高騰していたこともあるでしょうが、マイク・フラー自身やマイク・フラーの身近なギタリスト達が”Octavia”が持つ唯一無二のサウンドをシンプルに好きだったのでは?と私は考えています。

なぜオクターブファズは“ジミヘン”と結びつくのか

それは今も根強いジミ・ヘンドリクス(以後ジミヘンと表記)の人気が大きく影響してると思われます。

2011年ローリングストーン誌のギタリスト人気投票では、死後40年以上経てジミヘンが人気一位を獲得したことがそれを証明しています。

彼が名声を得るきっかけとなったシングル”Purple Haze”のギターソロではこの”Octavia”が効果的に使用されており、その後のアルバムやライブステージで好んで使用されています。

後のギタリストではスティヴィー・レイ・ヴォーンや後に紹介しますジョン・フルシアンテ等、ジミヘンに影響を受けたギタリストたちによりあらゆる場面で使用されていきます。

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Octafuzzの音の特徴|シンセっぽい“発振感”

ギターの音を強力に増幅させ、特に高音の倍音を強烈に強調することにより、アナログシンセをフィルターで発振させたようなフリーキーなサウンドになり、一般的な歪み系とは全く違うサウンドです。

特に前述の「特に高音の倍音を強烈に強調する」サウンドは単音で弾く際には圧倒的な存在感を与えてくれ、やみつきになることなること請け合いです。

しかし、複数弦で弾くとギターの音に無限の倍音を追加してしまう為、何を弾いているかわからなくなってしまうという諸刃の剣的側面もあります。

実際、私のオクタファズをアメリカ出張のついでに買ってきてくれた方は「先に試し弾きさせてもらったんだけど、良さがサッパリわからなかった」との感想でした。

実際の音|“あの方向性”を知ると急に理解できる

近代3大ギタリストに数えられるジョン・フルシアンテ(レッドホットチリペッパーズ)John Frusciante(RHCP)のダークでハイテンションなソロが2:28頃から始まります。

特にソロのエンディングは、ジョンがクォーターチョーキングをしながらフィードバックさせ、スタジオ内で快感に打ち震えている様子が目に見えるようです。

因みにこのギターサウンドは、”octavia”以外の使用機材の、恐らくマーシャル1959、ファズフェイス系の歪み、途中からはワウペダル、の効果も大きく影響していますので、ご自身で再現するとしても”octavia”やオクタファズだけではこの音になりませんのでご承知ください。

Maeken Beaver’s OctaFuzz Sound

コントロールと使い方|2ノブだからこそ迷わない

  • VOLUME(音量)
  • BOOST(歪み/飽和感)

2コントロールです。

おすすめの考え方(実戦向け)

どのツマミ位置でもOKですが、
コードを中心に弾く場合、”boost”を上げ過ぎると何を弾いているかわからなくなるので注意しましょう。

私がこのペダルを踏むときは、

音にパンチを与えたい時です。

加えて3音までのコードも弾きたいので、”boost”を抑えつつ、”volume”を突き気味に設定し、後段のアンプもしくはエフェクターをブーストしています。

注意:電源の極性が逆

外部電源入力は通常の9Vですが、センターが”プラス”で通常と逆です。通常のアダプターを使う場合、+と-を入れ替える変換ケーブルを使いましょう。

背面の字が上下逆、演奏者が立ったまま覗き込んだ際に読み易く書かれているのがおしゃれエフェクターの後ろの写真

関連リンク:

🎶 アーティストページ:まえけんビーバーの音楽活動

🎤 講師紹介ページ:まえけんビーバーの音楽遍歴

📅 ライブ・イベント出予定